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609 3-3-2 kita-aoyama minato-ku Tokyo
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Ritsu Fukamachi
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info@credit-mile.com
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当サイト「クレジットカードマイル.com」にて、サイトの案内をしませんか?
掲載期間、価格、ご希望に添えるように努力いたしますので、お気軽にお問い合わせ下さい。
なお、アダルト関係、ねずみ講、宗教関係など、当方の判断によりお断りさせて頂くこともありますので、あらかじめご了承下さい。
■ 問い合わせ先
□電話 050-5539-8623 (平日10:00から18:00まで)
□メール info@credit-mile.com (24時間受付)
□担当 深町まで
マイルとは、航空会社が運営する顧客サービスの一環で、飛行機に乗って移動した距離によって貰えるポイントサービスのことです。
飛行機での移動距離を「マイル」と言う単位で積算していき、一定のマイル数に到達すれば、無料航空券と引き換えができるなどのサービスが受けることができます。
("Frequent Flyer Program (FFP)"とも呼ばれます。)
年末年始や夏休みなどの繁忙期を除けば、航空機が満員になることは、それほど多くありません。
空席のまま空気を運んでも、人間を運んでも、かかるコストは同じです。
だから、その席を自社のマイルプログラムに参加し、一定以上のマイルを貯めた顧客に提供する。
顧客はマイルを貯めるために、その航空会社に頻繁に登場するようになります。
つまり航空会社の、顧客の囲い込みサービス、それがマイルサービスです。
現在では、マイルは飛行機に乗るだけではなく、各航空会社提携のホテルの宿泊、レンタカー利用、さらには車にガソリンを入れる、コンビニエンスストアで買い物をする、クレジットカードを使う、といった日常生活の中でもマイルを貯められるようになっています。
飛行機に乗ることなく、クレジットカードのポイントをマイルに変えて、無料航空券を手に入れることもできます。
「マイラー」は飛行機を利用することでその航空会社の提供するマイルをため、無料で航空券の提供を受けることのできるマイルサービスを受ける人のこと。「陸マイラー」は、航空会社と提携したクレジットカードを利用することで飛行機に乗らずにポイントをため、そのポイントをマイルに交換して航空会社のマイルサービスを受けることを意味する。(YAHOO!辞書より引用)
ここにあるように、飛行機に乗らずにマイルを貯める方法とは、クレジットカードのポイントをマイルに移行する、ということです。
けれど、クレジットカードにもさまざまな種類があり、どのカードがマイルを貯めるのに効率のいいカードなのか、非常にわかりにくくなっています。
当サイト「クレジットカードでマイル」では、マイルに交換することを前提としたクレジットカード選びを紹介するサイトです。
マイルためるといっても、まずはどの航空会社のマイルをためるか、ということを考えなくてはなりません。
一般的には、やはり国内の航空会社、JAL(日本航空)・ANA(全日本空輸)のいずれかを選ぶことになりますよね。
選ぶポイントとしては、自分がよく利用する路線があるか、ということを確認してみて下さい。
大きな空港同士であれば、JALもANAも飛行機を飛ばしていますが、少し小さな空港では、JALだけ、もしくはANAだけ、ということも十分あります。
特に海外旅行にマイルを利用したい場合、各会社のアライアンスによっても利用可能路線が複雑になってきます。
マイルを貯める目的は、無料航空券に交換をすることですので、事前にきちんと確認しましょう。
特にこだわりがなければ、もちろんイメージで選択しても問題ありません。
とにかくその航空会社のマイルを貯めることが目標になるのですから。
もし選びきれなかったり、またどちらの航空会社のマイルも貯めたい、という人はもちろん両方のマイルを貯めることもできます。
ただ、クレジットカードのポイント管理などが複雑になってしまったりするので、めんどくさがりの方にはあまりオススメできません。
けれど、航空会社の制約をなくせば、より効率的にマイルを貯めることができるということもある意味では事実ではありますので、自信のある方は挑戦してみて下さい。
日系航空会社に比べ、外資系航空会社のマイルをためるメリットは、以下のものがあげられます。
1 フライトマイルがたまりやすい
日系航空会社の場合、一般に格安航空券と呼ばれる団体包括運賃で搭乗した場合、加算マイルは50%程度、またバーゲンフェアや超割などのサービス運賃での搭乗の場合でも75%程度と、区間マイルを100%フルでもらうためには、普通運賃、定価で搭乗しなければなりません。
しかし、外資系航空会社は格安運賃を含め、どんな運賃での搭乗でも100%加算してくれるところがほとんどです。
2 マイルの無料航空券を他人に譲れる
マイルをためてゲットできる無料航空券は、日系航空会社の場合、利用できるのは本人もしくは2親等以内の親族のみですが、外資系航空会社では、本人はもちろんのこと、2親等以内の縛りもなく、他人に無料航空券を譲ることができます。
恋人や友人との旅行にも使える、非常にユーザーに優しいサービスを提供しています。
3 有効期限が長い または有効期限がない
日系航空会社のマイル有効期限は、取得した翌々年までですので、最大3年間有効です。
▼ 2006年12月31日取得のマイルは、2008年12月31日まで
▼ 2007年1月1日取得のマイルは、2009年12月31日まで
この有効期限が思ったよりも厳しく、期限ギリギリになっても交換するのに必要なマイルをためきれずに、せっかくためたマイルを無効にしてしまう方も毎年多くいらっしゃるようです。
ところが、外資系航空会社のマイルの場合、日系航空会社よりもはるかに融通が利きます。
ノースウエスト航空「ワールドパークス」は、そもそもマイルの有効期限がなく、無期限で利用できるます。
また、ユナイテッド航空「マイルプラス」は、最後にマイル加算もしくは特典交換を行ってから3年後が有効期限です。つまり、少なくとも3年に1度マイルが加算されるなり、利用されている限り実質無期限で利用できます。
このように日系マイルに比べて、サービス精神が旺盛な外資系マイルです。
マイルをためて海外旅行を、とお思いの方は、外資系のマイルの検討をしてみるのも面白いですよ。
マイルはそもそも、航空会社の競争激化から始められたお得意様の囲い込みサービスです。
航空機には多く場合空席があり、搭乗率100%でのフライトは限られています。
そこで、航空会社はそのような空席を利用して、お得意様を増やそうとマイルサービスをはじめました。
マイルをためるポイントは、同じ航空会社を利用し続けるということです。
利用すればするほど、航空会社は多くの特典を与えてくれるようになります。
そのようなお得意様に対しては、無料航空券に代表されるさまざまなサービスや、またさまざまなお得意様向けプレゼントが用意されているのです。
また、このマイルサービスは、FFP(優良搭乗者プログラム)とも呼ばれ、顧客関係管理(Customer Relationship Management, CRM)に分類されています。
FFPでは、「2割の固定顧客が8割の利益を与える」という法則を元に、この2割の固定顧客をマイルサービスにより自社に囲い込もうという戦略で、航空会社の上得意客へのサービスの一環と捉えることができます。
マイルサービスに参加するには、まずマイルカードを作る必要があります。
住所・氏名・連絡先などの情報を登録しすると、会員番号が割り振られたマイルカードが発行されます。
このマイルカードを使い、フライトや買い物の際に提示することによって、マイルが加算されていきます。
通常、このマイルカードの発行は無料ですが、クレジットカード付のカードを作った場合は、別途年会費がかかるケースがあります。
ある一定以上、マイルをためていくことが想定されるのであれば、クレジット機能付きのマイルカードを作成したほうが、より多くのマイルサービスが受け、またフライトに対するマイル付与も、ボーナスマイルが与えられるなど非常にお得です。
マイルプログラムの最上級にあるものが、上級会員と呼ばれるマイル会員です
上級会員とは、ある一定以上の搭乗回数(30回)の会員、もしくは一定以上の飛行マイルを貯めた会員に対し与えられるステータスで、飛行場におけるチェックインや待合室の使用について特権を付与されます。
近年では、上級会員の取得するために、繰り返し飛行機に搭乗する、いわゆる「マイル修行僧」も増えています。修行僧とは、エコノミークラスの狭い座席に長時間座って、じっと耐える姿を例えたものとされています。
けれど、マイル上級会員を目指すのは時間もお金もかかります。
まずはじめは、フライトやマイル提携サービスの利用、クレジットカード利用などでマイルをため、無料航空券を得ることを目的にするのが無難です。
上級会員になるのは、マイルプログラムに慣れたあと、次のステップで十分です。
プライベート旅行ではなく、仕事の出張で飛行機に搭乗する方は数多くいます。
では、その会社のお金で購入した航空券でたまったマイルは会社のものか、それとも搭乗した本人のものか、という議論があります。
さまざまな意見はあるようですが、大筋として、会社のお金で購入したものなのだから、付与されるマイルも会社のもの、というようが一般的な解釈であるようです。
企業によっては、社員にマイルを持たせることを禁止したり、マイルをすべて会社側で管理するなど厳格な管理をしている企業もあるようですが、現実には出張する個人がそのマイルを得ているようです。
会社としても、建前と本音、建前ではマイルはあくまで会社のものだけれど、いちいちそれを制限するような行動をする必要もないというのが本音でしょう。
ただこのマイルが誰のものか、という議論は民間企業に限りません。
公務員の場合は、その航空券購入の原資は税金です。
公費で出張をし、マイルをため、プライベート旅行に出かけるというのは、納税者の同意を得ることは難しいように思います。
事実、一部の役所(検査院・法務省)ではマイルを取得することを禁止しているようです。
ただ、あくまで内部申し合わせであり、違反しても罰則はないようです。
今後、何らかのマイルやさまざまなポイントシステムに対するルール作りが進められていくことと思います。
マイルをためるコツは、「マイルがたまるものは、なんでもマイルにする」ということです。
飛行機に乗らずにマイルをためる陸マイラーであるならば、なおさらのこと。
まずはどの航空会社のマイルをためるのか、狙いを定める。
マイルが拡散しないように、その航空会社のマイルをとにかく集めるようにします。
現在の日本におけるポイントは、最終的にJAL、もしくはANAのマイルに交換できるようになっているものがほとんどです。
提携のホテル、レンタカーなどの旅行関係はもちろんのこと、クレジットカードやインターネット上のポイントですら、マイルに変わります。
コンビニやスーパー、ガソリンスタンド、タクシーなど、マイル提携企業かどうかで判断していきましょう。
マイルはほんの数マイル足りなくても、利用できませんし、期限も限られたものです。
1マイルでも多くためておいて損はありません。
ほんのわずかな心がけで、無料航空券がゲットできるか、否かの境目になることがありますので、注意して下さい。
マイラーにとっては、マイルをためることが目的ではなく、マイルを利用して無料で旅行に行くということが最終目的です。
(一部のコアなマイラーさんは、マイルをためることが目的化している面もあります)
マイルは生活のあらゆる場面でためることができます。
その景品、ご褒美としての贅沢旅行です。
日本の航空会社マイルは、期限が決まっていますので、3年に1度は有効期限が来てしまいます。
せっかくためたマイルを使い切れず資格を喪失してしまったり、あわてて本当は行きたくもなかった場所に旅行に出るのは、もったいないですし、それまでの苦労も報われません。
目標をきちんと定め、その目標達成のためには、マイルはどれくらい必要で、そのためには・・・と、ひとつずつ段階を踏んで、マイルをためていくようにしたほうが、あとになって自分が思う以上のマイルがたまっていることになりますよ。
マイルがたまるクレジットカード、正確には「たまったポイントをマイルに交換できるクレジットカード」のご紹介です。
まずマイルクレジットカード選びをするためには、4つの視点が必要です。
▽ 1 還元率
▽ 2 年間移行マイル制限
▽ 3 年会費・移行費用
▽ 4 コンビニ払い・Edyチャージ・リボ払い
クレジットカード選びで一番大切なのは、この還元率です。
還元率とか、クレジットカードの100円の利用あたり、何マイルたまるのか、という計算で、数値化することができます。
クレジットカード1000円利用で、1ポイントになり、それをマイルに移行すると10マイルになるという場合の還元率は、1%になります。
100円=1ポイント=1マイルの場合も、同じく還元率は1%になります。
つまり、どれだけポイントがたまったとしても、還元率が低ければマイルはほとんど意味がないということです。
たとえば、年間100万円クレジットカードを利用したと仮定します。
還元率1%のクレジットカードであれば、1万マイルになりますが、もし0.5%の還元率であれば、半分の5000マイルです。
入会の時点で間違ったカードを選ばぬように、注意しましょう。
当サイトでは、基本的に1%未満の還元率のクレジットカードは、紹介いたしません。
他に明確なメリットがある場合は、検討する価値があるといえますが、最低1%の還元率がなければマイルの無料航空券への道は険しいといえるでしょう。
ポイントをマイルに移行するためには、そのカード会社のマイル交換用のプログラムに参加する必要があります。
その形態はカード会社によりさまざまですが、一般に高還元率のカードは年会費や移行手数料がかかると思って間違いはないです。
逆に、移行手数料無料を謳うカードはマイル還元率が低いということです。
「3 年間移行マイル制限」で詳しく述べますが、還元率の高いカードはユーザーから手数料を取らなければその還元率を維持できないということです。
もちろん、カード会社によって年会費+移行手数料というケースや、年会費のみというケースもあります。
クレジットカードでためたポイントをマイルに移行する際は、無制限にできるというわけではありません。
年間15000マイルまで、40000マイルまで、と制限がかかります。
年間の利用額とそこから導き出される年間の取得マイル、それに年会費・移行手数料を頭の片隅においておく必要があります。
蛇足ですが、この移行制限は、先にあげた年会費・移行手数料と関係していると推測できます。
クレジットカード会社は、航空会社からマイルを購入します。
一般に、1マイルの販売価格は、2.5円から3円程度とされています。
つまり、1%還元率のクレジットカードで、たとえば、10000マイル分のポイント移行申請があった場合、コストは2.5円×10000=25000円程度の支払いをJAL/ANAに対して行います。
1%還元率の場合、顧客は100万円利用したという換算になるので、100万円の利用に対して、250000円の支払い。
カード会社の利益は、支払い代金の5?10%程度(会社や取り扱う商品によって違いあり)とされていますので、2.5%分の支払いは大きいといえます。
そこで、ポイントのマイル移行に対し、年会費や移行手数料という形で別途顧客に請求をし、かつ移行制限をもうけることで、一定以上の支出をしないようにしていると推測できます。
通常であれば、「還元率」「年会費・移行手数料」「年間移行マイル制限」を比較・検討し、上位の数枚のカードを選択すればマイル用のカードの準備は整ったといえます。
けれども、クレジットカードのコンビニ払い・Edyチャージなどクレジットカードのいわばオプションの部分がクレジットカードでマイルをためるために重要なポイントになります。
「コンビニ払い」「Edyチャージ」「リボ払い」の機能を備えたカードを利用することで、マイルは飛躍的に貯まります。
これについて詳しく、説明したいと思います。
他のポイントとしては、特定の店舗や状況に応じて、ポイント2倍など、そのクレジットカードの発行母体とそれに伴うキャンペーンの利便性も確認しておいたほうがよいでしょう。
クレジットカードのコンビニ払い、とは文字通りコンビニの店頭でクレジットカードの代金を支払えるということです。
なぜこれがクレジットカードをマイルをためる上でのポイントになるのか。
それは、Edyという電子マネーと深い関係があります。
Edyへのチャージは、パソコン用リーダ/ライタ「パソリ」を使い、あらかじめ登録したクレジットカードから行います。(詳しくは、Edyホームページへ)
Edyチャージが注目されている理由は、Edyチャージのときの、クレジットカードのポイントがたまるということです。
つまり、Edyで支払うということは、間接的にクレジットカード払いをしていることと同等の意味を持ちます。
Edyは、さまざまな場所で利用できるようになっています。
通常クレジットカードが使えない場所で、もしEdyが使えるのならば、Edyを使うことでクレジットカードを使っていることと同等の意味を持ちます。
通常クレジットカードで払えないものを、Edyを利用することで、間接的にクレジットカード払いをする。
この裏技がもっとも有効なのは、コンビニの収納代行です。
収納代行とは、各種の支払いをコンビニで払えるようにすることで、その利便性を高めるサービスです。
そして、その収納代行でもっとも有効なのが、「税金」「国民年金」「保険料」などです。
地方自治体によって、支払える税金・保険料は異なりますので、お住まいの市区町村にお問い合わせ下さい。
国民年金は、社会保険庁管轄ですので、どの地域にお住まいでもコンビニ払い可能です。
お住まいの地域の管轄の社会保険庁の出張所(郵送物に記載があると思います)に電話をし、コンビニで払いたい旨を伝えると、コンビニ支払い用紙を送ってくれます。
クレジットカードで払えないものが、払えるようになる、それがEdyの醍醐味です。
さて、もっともクレジットカードで払えなそうなものが実は払うことができるのです。
それは、クレジットカードの利用代金です。
クレジットカードの代金は、郵便貯金や銀行からの自動引落が一般的です。
けれど、ついうっかり口座にお金が入っていないケースや、また自動引落では、利用代金をきちんと把握しきれないというニーズから、コンビニ払いを認めるカード会社が徐々に出てきています。
カード会社から明細とともに、払い込み用紙が送られてきて、それをコンビニに持っていき、クレジットカードの代金を支払います。
そこで活躍するのが、Edyです。
am/pm、サークルKサンクスでは、金券など一部の商品を除き、すべての支払いのEdyが使えます。
当然ながら、このクレジットカード代金もEdyで支払うことができます。
つまり、クレジットカードの利用で、カードのポイントがたまる。
Edyにチャージをしたクレジットカードでさらにポイントがたまる、とポイントが2重取りできるのが、クレジットカード代金・Edy払いです。
この裏技を利用することで、マイルは飛躍的にたまっていきます。
リボ払いとは、「ご利用金額やご利用件数にかかわらず、毎月のお支払いがほぼ一定となるお支払い方法」です。(JCB HPより)
毎月の支払い金額を決めたあとは、利用残高に関わらず毎月一定の金額を支払うというもの。
大きな買い物をしても、目先の支払いは少額なので、便利なように思えますが、各種金利手数料がかかりますので、注意が必要です。
が、今カード会社はこのリボ払いの金利で利益を得ようという方向に進んでいます。
そのため、リボ専用カードや、リボ払いの場合は、ポイント2倍などさまざまなキャンペーン、付帯特典をつけてきています。
リボ払いカードの利用のポイントは、ただ1点。
カードの限度額と、月々の支払額を同額にすることです。
この設定をすることで、リボ払いのポイントボーナスを得て、余計なリボの金利は払わずにすますことができます。
リボ払い用カードを作った際には、すぐにwebもしくはサポートディスクに電話をして、月々の支払額を限度額まであげておくようにしましょう。
クレジットとは、商品購入・サービスの利用をするとき、その代金を後で支払うシステムのことです。
カード会員とカード会社との間の「後日、支払いができる」という『信用』に基づいた契約取引です。
クレジットカード会社が、会員を信用 (credit) するという意味で「クレジット」と名付けられています。
また、そもそもックレジットカードは1950年。
アメリカ、ニューヨークの実業化がレストランで食事をし、いざ支払いの際に財布を忘れてきたことがきっかけです。
彼はのちに現金を持ち歩かなくても食事ができるシステムを考え出し、1950年に世界初のクレジットカード会社(ダイナース)を設立しました。
ダイナース(Diners)とは、食事をする人の意味。
(現代では、財布にクレジットカードを入れているので、財布を忘れてしまえばカードもない、と思うのですが・・・)
ちなみに、日本への上陸はそれから10年後の1960年。
富士銀行(現 みずほ銀行)と日本交通公社(現 JTB)との合弁で日本ダイナースクラブ(現 シティーカードジャパン)を設立。
また、同年丸井が、日本初のクレジットカードを発行。
「割賦」や「月賦」と言われていたのをクレジットと称したのはこれが初のことであったとされています。
クレジットカードは以下のような流れで利用されます。
インターネットなどの利用でも基本的な流れは同様です。
ポイントはきちんと利用控えを保存し、少しでも不明な点があれば、すぐにカード会社に問い合わせをし、確認をするようにしましょう。
分割払い・ボーナス払いは日本的な支払方法で、諸外国では一括払い(マンスリークリア、チェックカード=即時払い)か リボルビング払いが一般的です。
クレジットカードには、利用者の属性や信用情報、利用実績によりあらかじめ、利用限度額が定められています。
限度額を超えた場合には、利用できないこともあるので、しっかり確かめてから利用しましょう。
長期の旅行など、限度額を超えてしまうことが予想される場合には、カード会社に連絡することにより一時的に引き上げることができます。
また、カードを支払い期日も守り、ある程度の期間利用していれば、利用限度額はだんだんとあがっていきます。
■クレジットカードの利用は計画的に。
クレジットカードは目の前で現金を支払っているわけではないので、「お金を使っている」という感覚が薄れ、自分の収入以上の金額を利用してしまう危険性があります。
一般にクレジットの月々の支払上限は収入(可処分所得)の25%程度と言われています。
ご自分の収入にあった利用プランを心がけるようにしましょう。
■支払期日はをしっかりと。
支払期日に遅れてしまうと遅延損害金を支払うばかりでなく、信用が損なわれ、クレジットカードの利用ができなくなる場合があります。
また、将来的な信用情報にキズがつきますので、住宅ローンなどの利用ができなくなる可能性があります。
そうしたことにならないために、支払期日をきちんと守るようにしましょう。
また、万が一支払期日に間に合わない場合も、早めにカード会社に連絡を入れておくようにしましょう。
■クレジットカードは絶対他人に貸さないように。
クレジットカードは、カード会社から会員にお貸ししているものです。
たとえ家族であったとしても、カードの名義人以外は使用できません。
他人に貸したカードで、もしトラブルが発生してもその責任は名義人にあります。
また、名義貸などにより被害に遭われた場合も、あなたの責任となりますので ご注意下さい。
■クレジットカードには必ずサインを。
新しいクレジットカードを手にしたら、まず最初に必ずカードの裏の所定欄にサインをしてください。
ご本人のサインのないカードはご利用いただけません。
サインが義務づけられているのは、カードがご本人のものであるという確認を行うためです。
カードのサインが盗難・紛失の際のトラブル防止に役立ちます。
もしサインがない場合には、カードが不正使用された時にも損害額が補償されませんのでくれぐれもご注意ください。
■売上票の利用代金をしっかり確認。
サイン(もしくは端末機へ暗証番号を入力)をいただいた売上票の金額はあなたの承認をいただいたものとして扱われますので、売上票に記入された利用代金は必ず確認してください。(特に海外では現地通貨で表示されるため、注意が必要です。)
■売上票の控え、明細は大切に保管
加盟店から渡される売上票の控えやCD、ATM機利用時の明細は大切に保管し、後日カード会社から送付される明細書との照合を忘れないようにしましょう。
また、売上票の控えや明細をその場で捨てて、第三者に拾われカード番号や有効期限を不正に使用される事件が発生していますので、不用意に処分するのは避けてください。
■暗証番号は他人に知らせないこと。
暗証番号は、絶対に他人に知らせないように。カード会社や警察が、電話などであなたの暗証番号の確認をすることはありませんので、ご注意ください。
暗証番号を記入したメモとカードを一緒にしておいたり、電話番号、生年月日など他人が簡単に知り得る番号は危険ですので、至急変更してください。
暗証番号が利用された不正利用についての損害は、原則としてご本人様負担となりますのでご注意ください。
万一暗証番号をお忘れの方はカード発行会社までご相談ください。
■カードの保管の際にはご注意を。
クレジットカードのストライプ部分は磁気になっていて、カードご利用に必要な情報が入っています。
テレビなど強い磁気を帯びたものに近づけないようご注意ください。また、紛失・盗難などに備えて、会員番号とカード会社の電話番号を控え第三者に見られないところに保管することをおすすめします。
その際、暗証番号を一緒に控えたり、保管したりしないようにしましょう。
会員番号がわかれば、カード会社でもスピーディーな対応ができるので、万一の場合も安心です。
■スキミングに注意■
最近、増えているのがスキミングという偽造カードの被害です。
スキミングとは、他人のクレジットカードやキャッシュカードの磁気記録情報を不正に読み出してコピーを作成し、使用する犯罪行為。「スキマー」と呼ばれるカード情報を読み取る装置を用いて情報を複製するすること。
手口としては、飲食店などで他の客の上着に入ったままのクレジットカードから情報を盗み出したり、空巣に入ってカードは盗まず情報だけを取り出したり、クレジットカード取扱店のCAT端末(加盟店信用照会端末)に細工をしてスキマーを仕掛けるなどと言った手法があります。
事件になった例としては、商店などで店主や店員自身がスキミングを行なっていた例もある。
スキミングはカードの盗難と違って、カード自体が「無事」であるため、被害者が被害に気づきにくい(請求があって初めて気づく)という特徴があります。
きちんと、月々のカード明細を確認していないと、スキミングの請求にも気がつかない可能性もありますので、繰り返しになりますが、明細はきちんと確認するようにしましょう。
■クレジットカードの利用は計画的に。
クレジットカードは目の前で現金を支払っているわけではないので、「お金を使っている」という感覚が薄れ、自分の収入以上の金額を利用してしまう危険性があります。
一般にクレジットの月々の支払上限は収入(可処分所得)の25%程度と言われています。
ご自分の収入にあった利用プランを心がけるようにしましょう。
■支払期日はをしっかりと。
支払期日に遅れてしまうと遅延損害金を支払うばかりでなく、信用が損なわれ、クレジットカードの利用ができなくなる場合があります。
また、将来的な信用情報にキズがつきますので、住宅ローンなどの利用ができなくなる可能性があります。
そうしたことにならないために、支払期日をきちんと守るようにしましょう。
また、万が一支払期日に間に合わない場合も、早めにカード会社に連絡を入れておくようにしましょう。
■クレジットカードは絶対他人に貸さないように。
クレジットカードは、カード会社から会員にお貸ししているものです。
たとえ家族であったとしても、カードの名義人以外は使用できません。
他人に貸したカードで、もしトラブルが発生してもその責任は名義人にあります。
また、名義貸などにより被害に遭われた場合も、あなたの責任となりますので ご注意下さい。
■クレジットカードには必ずサインを。
新しいクレジットカードを手にしたら、まず最初に必ずカードの裏の所定欄にサインをしてください。
ご本人のサインのないカードはご利用いただけません。
サインが義務づけられているのは、カードがご本人のものであるという確認を行うためです。
カードのサインが盗難・紛失の際のトラブル防止に役立ちます。
もしサインがない場合には、カードが不正使用された時にも損害額が補償されませんのでくれぐれもご注意ください。
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■売上票の控え、明細は大切に保管
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また、売上票の控えや明細をその場で捨てて、第三者に拾われカード番号や有効期限を不正に使用される事件が発生していますので、不用意に処分するのは避けてください。
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暗証番号は、絶対に他人に知らせないように。カード会社や警察が、電話などであなたの暗証番号の確認をすることはありませんので、ご注意ください。
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暗証番号が利用された不正利用についての損害は、原則としてご本人様負担となりますのでご注意ください。
万一暗証番号をお忘れの方はカード発行会社までご相談ください。
■カードの保管の際にはご注意を。
クレジットカードのストライプ部分は磁気になっていて、カードご利用に必要な情報が入っています。
テレビなど強い磁気を帯びたものに近づけないようご注意ください。また、紛失・盗難などに備えて、会員番号とカード会社の電話番号を控え第三者に見られないところに保管することをおすすめします。
その際、暗証番号を一緒に控えたり、保管したりしないようにしましょう。
会員番号がわかれば、カード会社でもスピーディーな対応ができるので、万一の場合も安心です。
■スキミングに注意■
最近、増えているのがスキミングという偽造カードの被害です。
スキミングとは、他人のクレジットカードやキャッシュカードの磁気記録情報を不正に読み出してコピーを作成し、使用する犯罪行為。「スキマー」と呼ばれるカード情報を読み取る装置を用いて情報を複製するすること。
手口としては、飲食店などで他の客の上着に入ったままのクレジットカードから情報を盗み出したり、空巣に入ってカードは盗まず情報だけを取り出したり、クレジットカード取扱店のCAT端末(加盟店信用照会端末)に細工をしてスキマーを仕掛けるなどと言った手法があります。
事件になった例としては、商店などで店主や店員自身がスキミングを行なっていた例もある。
スキミングはカードの盗難と違って、カード自体が「無事」であるため、被害者が被害に気づきにくい(請求があって初めて気づく)という特徴があります。
きちんと、月々のカード明細を確認していないと、スキミングの請求にも気がつかない可能性もありますので、繰り返しになりますが、明細はきちんと確認するようにしましょう。
まずマイレージクレジットカード選びをするためには、次の4つの視点が必要です。
これらに注目したクレジットカード選びをすることが非常に重要です。
クレジットカード選びで一番大切なのは、この還元率です。
還元率とは、クレジットカードの100円の利用あたり、何マイルたまるのか、という計算で、数値化することができます。
クレジットカード1000円利用で、1ポイントになり、それをマイレージに移行すると10マイルになるという場合の還元率は、1%になります。
100円=1ポイント=1マイルの場合も、同じく還元率は1%になります。
つまり、どれだけポイントがたまったとしても、還元率が低ければマイレージはほとんど意味がないということです。
たとえば、年間100万円クレジットカードを利用したと仮定します。
還元率1%のクレジットカードであれば、1万マイルになりますが、もし0.5%の還元率であれば、半分の5000マイルです。
入会の時点で間違ったカードを選ばぬように、注意しましょう。
最低1%の還元率がなければマイレージの無料航空券への道は険しいといえるでしょう。
ポイントをマイレージに移行するためには、そのカード会社のマイレージ交換用のプログラムに参加する必要があります。
その形態はカード会社によりさまざまですが、一般に高還元率のカードは年会費や移行手数料がかかると思って間違いはないです。
逆に、移行手数料無料を謳うカードはマイレージ還元率が低いということです。
還元率の高いカードはユーザーから手数料を取らなければその還元率を維持できないということです。
もちろん、カード会社によって年会費+移行手数料というケースや、年会費のみというケースもありますので、よく確認して下さい。
クレジットカードでためたポイントをマイレージに移行する際は、無制限にできるというわけではありません。
年間15000マイルまで、40000マイルまで、と制限がかかります。
年間の利用額とそこから導き出される年間の取得マイレージ、それに年会費・移行手数料を頭の片隅においておく必要があります。
蛇足ですが、この移行制限は、先にあげた年会費・移行手数料と関係していると推測できます。
クレジットカード会社は、航空会社からマイレージを購入します。
一般に、1マイルの販売価格は、2.5円から3円程度とされています。
つまり、1%還元率のクレジットカードで、たとえば、10000マイル分のポイント移行申請があった場合、コストは2.5円×10000=25000円程度の支払いをJAL/ANAに対して行います。
1%還元率の場合、顧客は100万円利用したという換算になるので、100万円の利用に対して、250000円の支払い。
カード会社の利益は、支払い代金の5~10%程度(会社や取り扱う商品によって違いあり)とされていますので、2.5%分の支払いは大きいといえます。
そこで、ポイントのマイレージ移行に対し、年会費や移行手数料という形で別途顧客に請求をし、かつ移行制限をもうけることで、一定以上の支出をしないようにしていると推測できます。
通常であれば、「還元率」「年会費・移行手数料」「年間移行マイル制限」を比較・検討し、上位の数枚のカードを選択すればマイレージ用のカードの準備は整ったといえます。
けれども、クレジットカードのコンビニ払い・Edyチャージなどクレジットカードのいわばオプションの部分がクレジットカードでマイレージをためるために重要なポイントになります。
「コンビニ払い」「Edyチャージ」「リボ払い」の機能を備えたカードを利用することで、マイレージは飛躍的に貯まります。
※このエントリーは、マイレージ用クレジットカードを選ぶポイント(1)の続きです
クレジットカードのコンビニ払い、とは文字通りコンビニの店頭でクレジットカードの代金を支払えるということです。
なぜこれがクレジットカードをマイレージをためる上でのポイントになるのか。
それは、Edyという電子マネーと深い関係があります。
< Edyについてはこちらから >
Edyへのチャージは、パソコン用リーダ/ライタ「パソリ」を使い、あらかじめ登録したクレジットカードから行います。
Edyチャージが注目されている理由は、Edyチャージのときの、クレジットカードのポイントがたまるということです。
つまり、「Edyで支払うということは、間接的にクレジットカード払いをしていることと同じ」なのです。
Edyは、さまざまな場所で利用できるようになっています。
通常クレジットカードが使えない場所で、もしEdyが使えるのならば、Edyを使うことでクレジットカードを使っていることと同等の意味を持ちます。
通常クレジットカードで払えないものを、Edyを利用することで、間接的にクレジットカード払いをする。
この裏技がもっとも有効なのは、コンビニの収納代行です。
収納代行とは、各種の支払いをコンビニで払えるようにすることで、その利便性を高めるサービスです。
そして、その収納代行でもっとも有効なのが、「税金」「国民年金」「保険料」などです。
地方自治体によって、支払える税金・保険料は異なりますので、お住まいの市区町村にお問い合わせ下さい。
国民年金は、社会保険庁管轄ですので、どの地域にお住まいでもコンビニ払い可能です。
お住まいの地域の管轄の社会保険庁の出張所(郵送物に記載があると思います)に電話をし、コンビニで払いたい旨を伝えると、コンビニ支払い用紙を送ってくれます。
また、ネットプロテクションズ
のようなコンビニ決済代行会社も出ています。
クレジットカードが利用できないインターネットショップなどでの買い物は、コンビニ決済を導入しているのであれば、そのサービスを利用することで、収納代行ができます。
クレジットカードで払えないものが、払えるようになる、それがEdyの醍醐味です。
さて、もっともクレジットカードで払えなそうなものが実は払うことができるのです。
それは、クレジットカードの利用代金です。
クレジットカードの代金は、郵便貯金や銀行からの自動引落が一般的です。
けれど、ついうっかり口座にお金が入っていないケースや、また自動引落では、利用代金をきちんと把握しきれないというニーズから、コンビニ払いを認めるカード会社が徐々に出てきています。
カード会社から明細とともに、払い込み用紙が送られてきて、それをコンビニに持っていき、クレジットカードの代金を支払います。
そこで活躍するのが、Edyです。
am/pm、サークルKサンクスでは、金券など一部の商品を除き、すべての支払いのEdyが使えます。
当然ながら、このクレジットカード代金もEdyで支払うことができます。
つまり、クレジットカードの利用で、カードのポイントがたまる。
Edyにチャージをしたクレジットカードでさらにポイントがたまる、とポイントが2重取りできるのが、クレジットカード代金・Edy払いです。
この裏技を利用することで、マイレージは飛躍的にたまっていきます。
リボ払いとは、「ご利用金額やご利用件数にかかわらず、毎月のお支払いがほぼ一定となるお支払い方法」です。(JCB HPより)
毎月の支払い金額を決めたあとは、利用残高に関わらず毎月一定の金額を支払うというもの。
大きな買い物をしても、目先の支払いは少額なので、便利なように思えますが、各種金利手数料がかかりますので、注意が必要です。
・・・が、今カード会社はこのリボ払いの金利で利益を得ようという方向に進んでいます。
そのため、リボ専用カードや、リボ払いの場合は、ポイント2倍などさまざまなキャンペーン、付帯特典をつけてきています。
リボ払いカードの利用のポイントは、ただ1点。
カードの限度額と、月々の支払額を同額にすることです。
この設定をすることで、リボ払いのポイントボーナスを得て、余計なリボの金利は払わずにすますことができます。
リボ払い用カードを作った際には、すぐにwebもしくはサポートディスクに電話をして、月々の支払額を限度額まであげておくようにしましょう。
スマイルパーソナルカードは、一部のJALマイラーのあいだで、熱狂的な人気を誇っているカードです。
静岡県のローカルクレジットカードですが、一気に広がりました。
インターネットの情報力というのは、凄まじいものがありますね。
入会金・初年度年会費は完全無料。
また、年1回以上の利用があれあ、2年目以降の年会費も一切かからないお得なクレジットカードです。
現在の還元レートは、
500円以上、1000円未満のカード利用1回につき4ポイント
1000円以上のカードの利用1回につき8ポイント
つまり、1000円=8ポイント
また、カード利用明細書の合計金額10,000円ごとに8ポイント
まとめると、1000円の買い物を10回行い、10,000円の利用をした場合、ポイントは
8×10+8 =88ポイント
1ポイントは10マイルですので、10000円=880マイル
100円=8.8マイル
100円=8.8マイルという脅威の還元率があったクレジットカードです。
ただ、残念なことに2007年4月 利用明細表示分からポイントシステムが変更になるという発表になりました。
500円ごとに、1ポイント
たとえば、5000円の利用で10ポイント
また、カード利用明細書の合計金額10,000円ごとに2ポイント
いわゆる1000円切りの必要がなくなり、500円単位であれば、1000円の買い物を10回することも、10,000円の買い物1回というのも同じポイントになったということです。
10000円=22ポイント=220マイル
最大100円=2.2マイル
つまり、以前に比べると、1/4の還元率のダウンです。
今までの還元率が異常すぎた、ということでしょう。
それでも、100円=2.2マイルの還元率ですので、他のカードに比べればまだまだ使えるカードではあります。
スマイルパーソナルカードは、高還元のクレジットカードであるにも関わらず、さらになんとコンビニ払いも可能です。
「口座振替の手続きは、カード発行後となります。手続き完了まではコンビニエンスストアまたは郵便局からお支払いください。(手数料がかかります)」(HPより引用)
つまり、この口座振替の手続きのための書類を返送しなければ、毎月コンビニ払い用紙が送られてくるということですね。
楽天カードなどと同じ仕組みですね。
Edyチャージ可能なクレジットカードと組み合わせて、マイレージをポイントをよりためましょう。
JAL マイルがたまるEdyチャージできるクレジットカード
JALコースへの参加費として、3150円が必要です。
移行手数料は無料。
年間移行マイルは、15,000ポイント(=15万マイル)まで。
15万マイルって通常のクレジットカード利用者にとっては無制限に近い交換の比率であるといえます。
高還元率を誇っていたカードではありますが、2007年度4月請求分から改悪です。
改悪後も、他のカードに比べれば十分な還元率を誇りますので、今からでも申し込む価値はあります。
ルール改悪後も、500円ごとのポイント付与ですので、端数を出さないように利用するという工夫が必要です。
また、コンビニ払いはあくまでも、口座振替の未登録者用の一時的な設定で、カード会社が公式に許可しているものではありません。
今後も改悪の可能性もありますので、十分ご注意下さい。
コンビニ払い可能なリボ専用、ポイント2倍カード、enta card | エンタカードの紹介です。
かつては、Edyチャージがポイント対象だった頃は、非常に人気が高かったカードです。
(現在はEdyチャージは、ポイント対象外です)
スマイルパーソナルカードと同じく、比較的ローカルなこのカードの知名度が高いのも非常に面白い現象です。
entaカードの特徴は、「ポイント2倍 × リボ払い」の2つです。
そもそもentaカードは、毎月の返済額を自由に設定できるリボ専用カードです。
多くのリボ専用カードがそうであるように、ポイントは2倍になります。
リボ専用カードのポイントでも、記載しましたが、カードを持ったら、まずサポートディスクに電話をして、月々の支払額を、月々の利用額にまでアップさせて下さい。
そうすることで、リボ専用カードを実質1回払いのカードにすることができ、リボ払いの特典のポイント2倍の恩恵を受けることができますので、必ず実行して下さい。
還元率は、ポイント2倍ですので、
1000円=2ポイント=20JALマイル
100円=2マイル
還元率2%の非常にお得なカードです。
entaカードは支払い方法を選べることをウリにしています。
ということはもちろん、コンビニ・Edy払いということですよ。
支払い方法は2つあります。
★ 銀行口座引落コース
★ コンビニ入金コース
当然、コンビニ入金コースを選び、支払いはクレジットカードでチャージしたEdyを利用して下さいね。
JAL マイルがたまるEdyチャージできるクレジットカード
マイレージ移行には、「UCSマイレージ倶楽部」年会費5,250円(消費税込)への入会が必要で、ポイント移行手数料が1回1,050円(消費税込)が必要です。
もちろん、ポイント移行回数は最小限にまとめますので、年間6300円の移行手数料がかかると思っていればいいと思います。
移行制限は、年間4,000点(40,000マイル)まで。
つまり、年間200万円の利用分まで移行できるということです。
比較的高めの年会費、移行手数料ですので、ポイントをまとめて、一気に移行するのが基本です。
100円=2マイルの高還元、かつコンビニ払いが可能というこの上ないほどの、高還元クレジットカードです。
ただ、リボ専用カードでありますので、使い方には注意が必要です。
基本的に、月々の支払額 = 利用可能額 に設定しておけば問題はありませんが、ごくまれに利用可能額以上の利用ができてしまい、リボ金利を払わなければならないケースもありますので、ご注意下さい。
□ entaカードの申込はこちらから □
enta card と同じくUCS系カードから、カルワザカードの紹介です。
リボ・ポイント2倍がないので、enta card に劣る部分もありますが、サークルKサンクスでの利用が非常にお得です。
このカードインターフェースが人気の秘密です。
もちろん、コンビニ払い・Edy払い可能。
サークルKサンクス以外のコンビニ、am/pmでももちろん、Edy払いできますよ。
サークルKサンクスでの買い物が、一部商品割引、またポイント2倍になるカード。
基本還元は、100円=1マイルです。
UCSカードですので、マイレージへの移行手数料などは、entaカードと同じです。
UCSカードのこの2枚は、どちらもコンビニ払い可能なクレジットカードです。
この2枚を組み合わせることで、毎月余計に支払わなければならないコンビニ払い手数料を軽減することができます。
上でも述べていますが、UCSカードですので、entaカードと基本仕様は同じですので、entaカードとの違いを中心にまとめます。
そもそも、サークルKサンクスの会員カードである、「KARUWAZA CLUB」にクレジットカード機能が付与されたものです。
ですから、サークルKサンクスの利用は、ポイント2倍(100円=2マイル)、また、サークルKサンクスでお弁当50円引き、「カルポイント」「ワザポイント」というKARUWAZA CLUB独自のポイントもたまります。
サークルKサンクスの利用者には、オススメの1枚です。
(参考)カルワザカード | KARUWAZA CARD まとめサイト
entaカードにも同じことがいえるのですが、UCSカードの支払いは15日締め・翌10日払いです。
他のコンビニ払い可能なクレジットカードの場合、支払日の1週間ほど前に、支払い用紙が送られてきて、支払い後2日程度で、カードの利用枠があきます。
つまり、仮に25日払いであっても、コンビニで20日で支払いを済ませれば、22日頃からは利用できるようになります。
けれど、UCSカードは、たとえコンビニで早く支払いを済ませたとしても、10日を過ぎなければ、利用枠が回復しません。
一般的に考えれば、支払いのタイミングは先延ばししたほうが、お得ですが、マイレージ用のメインカードは枠をいかに効率よく回すか、というのがポイントになってきます。
これが、UCSカードのひとつの悩みです。
コンビニ払いは、ポイント面では非常にお得なのですが、コンビニ払い手数料がかかってしまいますので、その分がどうしてもムダな出費になります。
コンビニ手数料は、以下の通り。
----------------------------------------------------
1円?9,999円 の支払い 63円 の手数料
1万円?29,999円 の支払い 105円 の手数料
3万円以上 の支払い 315円 の手数料
----------------------------------------------------
もし仮に、毎月10万円ずつ利用をすると仮定します。
315円 × 12 = 3780円
3780円のコンビニ払い手数料コストが余計に発生します。
もし、これが、隔月20万円の利用になったとすれば、たまるポイントは同じままで、コンビニ手数料は半分の1890円もお得になりますよね。
それを抑えるために、UCSカードを2枚使い分けることをオススメしています。
16日から翌月15日までの利用分が、翌々月10日請求。
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆
例)
1月16日から2月15日までの利用分 → 3月10日請求
2月16日から3月15日までの利用分 → 4月10日請求
3月16日から4月15日までの利用分 → 5月10日請求
4月16日から5月15日までの利用分 → 6月10日請求
5月16日から6月15日までの利用分 → 7月10日請求
6月16日から7月15日までの利用分 → 8月10日請求
7月16日から8月15日までの利用分 → 9月10日請求
8月16日から9月15日までの利用分 → 10月10日請求
9月16日から10月15日までの利用分 → 11月10日請求
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これが、UCSカードの利用と支払いのサイクルです。
それを考えたうえで、entaカード、カルワザカードを隔月で使い分ければ、コンビニ支払い手数料が半減します。
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆
1月16日から2月15日までの利用分 → 3月10日請求
→ entaカードを利用
2月16日から3月15日までの利用分 → 4月10日請求
→ カルワザカード
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆
この2枚のカードを使いまわすことで、コンビニ支払い手数料は半分に、また利用額が圧迫されて、使いたいときに使えないという事態も回避することができます。
(※カード加盟店によっては、請求の日付などがずれるこむこともあるので、ご注意下さい)
ただ、この2枚併せのワザを利用してメリットがあるのは、ショッピング枠がまだ少額で、毎月利用額いっぱいまで利用してしまっている方向けの回避方法です。
現状の利用枠で何の問題もない、という方は、複数枚のカードを持たずに、1枚にしぼりましょう。
サークルKサンスクのヘビーユーザーにとっては、非常にお得なカード。
また、entaカードのリボ払いに抵抗がある方は、カルワザカードであれば安心です。
...余談ですが、カルワザカードはカードのデザインがユニークで、非常に印象的です。
いわゆるゆるキャラですね。
こういうカードで支払いをすれば、みんなから注目されること間違えなしですので、これも重要なポイントとしてあげておきます(笑)
特典が満載のカルワザカード
2月28日まで、入会でギフトカードがもらえます
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Jiyu!da!カードは、JALマイレージカードとして、かつて全盛を究めたカードです。
ポイントシステム改悪で、王座からは転落していますが、まだ捨てるには惜しいカードです。
JALマイレージ系カードの中では、使い勝手のいいマルチなクレジットカードです。
Jiyu!da!カードは、リボ専用カードです。
もう大丈夫ですよね?
月々の支払額を、利用可能額まであげて、実質1回払いにして下さい。
また、支払い方法も、口座引落・コンビニ払いとありますが、当然コンビニ払いですよ。
クレジットカードのポイントシステムのもろもろの基礎は、このカードからはじまったと言っても、過言ではないかもしれませんね。
コンビニ払い・リボ払い・Edyチャージ・・・
クレジットカードの基礎的なポイント、すべてがこのカードに凝縮されています。
2007年1月から、新システムに移行されました。
わくわくポイントの概要は以下の通り。
★ 200円=1ポイント
★ 2ポイント=1マイル
まとめると、100円=0.25マイル、還元率は、0.25%
「問題外のカードです」
はい、次。
と、切り捨てたいんですが、利用の仕方によって、この還元率はアップしていきます。
まず、トクトクステージと呼ばれるシステムがあります。
簡単にいえば、使えば使うほど還元率があがると思って下さい。
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆
50万円以上100万円未満 使ってトクトク!1.2 1.2倍
100万円以上150万円未満 使ってトクトク!1.4 1.4倍
150万円以上200万円未満 使ってトクトク!1.6 1.6倍
200万円以上250万円未満 使ってトクトク!1.8 1.8倍
250万円以上 使ってトクトク!2.0 2.0倍
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆
OMCのゴールドカードであれば、100万円以上の利用で、2.2倍になりますが、Jiyu!da!カードはゴールドカードではありません。
最大で2倍ですから、還元率が0.5%まで、あげることができます。
また、年間50万円の請求ごとに、100ポイントがもらえるボーナスもあります。
けど、100ポイントって、50マイルにしかなりませんし、金券にしたとしても100円分にしかなりません。
ケタが1つおかしいと思うんですけど、まあもらえるものはもらっておこうというおつもりで。
海外での利用、携帯電話代は、ポイントが3倍になります。
還元率は、0.75%
ようやくお話になるレベルまであがってきました。
また、ダイエー、トポス、マルエツなどOMC系列のお店での特定日利用で、非常にお得です。
■ 毎月第2、第4日曜日
→ 売り場ほとんど全品5%オフ
■ 毎月1日と第1日曜日
→ ポイント4倍
ポイント4倍なら、還元率1%になりますね。
年会費・手数料は無料です。
まあ、還元レートを考えれば当然ですよね。
マイルへの移行は、年間(1月?12月)で30万ポイント(15万マイル)まで。
200円=1ポイントなのですから、30万ポイントためるには、6000万円の利用です。
って、そんな利用するわけがないので、事実上無制限と考えても問題はないように思います、はい。
還元率は非常に低いので、カードの申込前に少し考える必要があります。
逆にいえば、利用すればするほど、ポイント還元がお得になっていくカードですので、一度カードを作ったら、このカードをどんどん使って、還元率をあげていって下さい。
コンビニ払い・Edyチャージにと、マルチなカードですので、どんな場面でも使えると思います。
また、海外利用のポイントはお得ですし、保険も充実しているので、海外での利用にも向いています。
ポイントシステムとは若干外れますが、ダイエー系のお店が近くにあるようであれば、日用品のまとめ買いには非常にお得ですので、持っておいて損はありません。
また、マイレージではなく、ポイントをためて、金券に交換したほうがいい場合もあります。
とりあえず、手元において、ポイントがたまってからマイレージに交換するか、否か、考えても遅くはありません。
>> (参考)OMC Jiyu!da!カード まとめサイト <<
JALカードはJALマイレージバンク(JMB)にクレジット機能がついた便利でお得なカードです。
JALカードの魅力はなんといっても、マイレージを貯めやすいこと。
フライトマイル・ショッピングマイルなど会員だけのビックな特典が盛りだくさんです。
マイレージプログラムの魅力の浸透とともに、JALカードの会員も増え続け、毎年20%を超えてカード会員が増えているそうです。
飛行機には無料特典航空券以外は搭乗しない、完全な陸マイラーであるならば、JALカードはそもそも不要である、という見方もできます。
JALカードのマイレージ還元率は、100円=1マイルの還元率です。
ただ、これは、JALカードショッピングマイル・プレミアム(年会費2100円)を支払った場合です。
支払っていなければ、200円=1マイル。
ポイントが2倍になる特約店もありますが、それほど多くのお店が対象というわけではありませんし、比較的、航空券など「旅行」ジャンルのサービスが多いので、飛行機に乗る人用のサービスといえるかもしれません。
●入会搭乗ボーナス(最大5000マイル)
●毎回初回搭乗ボーナス(最大2000マイル)
●ご搭乗ごとのボーナス(区間マイルの最大25%プラス)
3つめのご搭乗ごとのボーナスマイルは、飛行機に乗らなければ意味がありませんよね?
上記の、入会搭乗ボーナス、毎回初回搭乗ボーナスは、それぞれ入会後、もしくは搭乗後の初登場に対して付与されるボーナスマイルです。
つまり、乗らなければもらえないボーナスです。
(ちなみに、ANAカードは、入会&更新マイルですので、搭乗しなくても、ボーナスはもらえます。)
毎年、JALに1度は乗るならば、ボーナスマイル目当てでJALカードを持つ価値はあるといえます。
けれど、乗らないなら、年会費のムダです。
普通カードの場合、年会費は、2,100円。
年に1度搭乗で、1000マイルがもらえますのですから、2100円で1000マイル買っていて、オマケもいろいろついてくる、と考えれば、悪くない還元率ではあると思います。
通常メインカードがコンビニ払いができるカードですので、JALカードはEdyチャージ用のカードと位置づけることが効率的です。(JALカード JCBはチャージ不可)
Edyチャージ用に利用する場合、ショッピングプレミアムの入会は絶対条件です。
年会費は2100円かかりますが、100円=1マイルの還元と2倍の還元率です。
(未入会の場合、200円=1マイル)
マイレージ移行のための年会費や手数料は当然ながら一切かかりません。
利用分がそのままマイレージになりますので、JALマイラーであれば、まずこのカードをEdyチャージ用にするのが、ベストです。
JALカードは、航空券購入とEdyチャージ用という利用方法で問題ありません。
プレミオカードは、UFJカードの若者向けのゴールドカードです。
ゴールドカードですので、年会費が高いとお思いかもしれませんが、たったの3150円です。(2007年3月31日まで、キャンペーン中につき、初年度年会費は無料)
通常のクレジットカードの約半分の年会費ですね。
年会費無料のクレジットカードが数多くある中、なぜこのカードを選ぶべきなのか、気になる部分ですよね。
海外旅行傷害保険、国内旅行傷害保険、ショッピング保険については、多くのクレジットカードがそうであるように、当然ついています。
もちろん、年会費無料の一般クレジットカードよりも、保険については柔軟に対応してもらえるようです。
それは、あくまでおまけ的要素。
一番の陸マイラー的なポイントは、ただひとつ。
空港のラウンジ利用ができることです。
空港ラウンジってご存知ですよね?
知らない方のために、ご説明させていただきますと、空港で出発前にアルコールやソフトドリンクを飲みながら、新聞・雑誌を読みながらゆっくりできる特別なスペースです。
空港でちょっとかしこまった扉を見たことありませんか?
その奥に、ゴールドカード所有者など限られた人にしか入れない空港ラウンジがあります。
通常、ゴールドカードの年会費は高く、そこまで払う価値があるのか、と疑問に思うことがありますが、年会費3150円ならば、ラウンジ利用料と考えれば格安です。
年に1度、飛行機に乗るだけだとしても、往復の空港のラウンジを利用するとして、1
回1575円です。
もちろん、年に何度も飛行機に乗るのであれば、その1回あたりのコストは激減します。
飛行機待ちの時間を楽しく、ゆっくりと過ごすためにラウンジを試してみて下さい。
そして、このプレミオカードだけの特典として、バースデーポイントプレゼントがあります。
バースデーポイントプレゼントとは、「誕生月はポイント2倍」です。
もちろんEdyチャージもポイント対象です。
UFJカードは、スマイルポイントプログラムというポイントシステムを導入しています。
年間50万円以上100万円未満の利用で、翌年20%ポイントアップ
年間100万円以上の利用で、翌年50%ポイントアップ
使えば使うほど、お得になります。
JALマイレージとの還元率は、1000円=1ポイント=10マイルです。
つまり、100円=1マイル。
そして、年間100万円以上利用があった年の翌年は、100円=1.5マイルの還元率です。
誕生月の場合は、2×1.5 = 3倍に理論上はなります。
(誕生月と1.5倍が同時に発生するかについては、未確認です)
いずれにせよ、JAL系のEdyチャージができるクレジットカードとしては、No.1の還元率を誇るといっても過言ではありません。
Edyチャージには、絶好のUFJ プレミオカードですが、1点だけ難点があります。
それが、マイレージ移行の手数料と移行マイル制限です。
まず、マイレージに移行するためには、JALマイレージバンクコースに参加する必要があり、その参加年会費は6,300円(税込)かかります。
マイル移行は1500ポイント(15000マイル)までの制限がかかります。
正直、この制約はマイナスの要素ではありますが、
■ ラウンジ利用ができ、
■ 誕生月ポイント2倍、
■ また前年度実績により1.5倍、
とEdyチャージOKのJAL系カードの中では、一番お得なカードですので、このくらいのマイナスポイントには目をつぶっても十分元は取れます。
Edyチャージのクレジットカードとして、是非利用して欲しいカードです。
とにかくこのカードをガンガン回して、年間100万円分の利用をして、1.5倍のステージまで属性を上げて下さい。
誕生月の前月は、誕生日に集中して使うために、利用せずに誕生月に限度額いっぱいまでりようできるようにしておくこともポイントです。
また、ラウンジ利用も是非オススメしておきます。
特に飛行機への搭乗回数が多い方は、一度ラウンジを利用してしまうと、もうラウンジから離れられませんよ!
>> プレミオカード申込はこちら <<
プレミオカードには、スヌーピーのインターフェイスのカードもあります。
各機能は、プレミオカードと基本的には同じですが、年会費は初年度からかかりますので、ご注意下さい。
かわいいデザインのカードを持ちたい人はどうぞ。
・・・でも、基本的にEdyチャージ用カードですので、あまり表には出ないカードですからね。
JMBローソンパスVISAカードは、「ローソンポイント+JALマイレージ」の機能の備わったクレジットカードです。
ローソンは、一部の商品(金券等)を除き、クレジットカードの使えるコンビニです。
ローソンによく行く方は、店内でJMBローソンパスVISAカードのパンフレットをご覧になった方も多いと思います。
ただし、このJMBローソンパスVISAカードをローソンで利用しても、さほどお得というわけではありません。
基本還元率は、
100円=1ポイント
1ポイント=0.5マイレージ
還元率0.5%と他のクレジットカードに比べて、マイレージのたまりにくいカードといえます。
ただ、JMBローソンパスVISAカードは、ローソンのポイントカードの要素も兼ね備えていています。
ポイントカードとしての、ローソンカードは、1決済につき、1ポイント(来店ポイント)で、かつ100円=1ポイントです。
つまり、ローソンでJMBローソンパスVISAカードで1000円の買い物をしたと仮定した場合、下記のようなポイントがつきます。
・来店ポイント / 1ポイント
・お買い物ポイント / 10ポイント
・クレジットカードの決済ポイント / 10ポイント
合計21ポイントなので、10.5マイルです。
一応、1%以上の還元率ですけど、ローソン限定ですから非常に限られた利用しかできません。
ただ、ここで大切なのは、JMBローソンパスVISAカードをただのポイントカードとして利用することもできるという点です。
つまり、JMBローソンパスVISAカードと、他のクレジットカード、たとえば、JALカードを組み合わせて、いわゆる2枚出しをしたケースを想定します。
・来店ポイント / 1ポイント
・お買い物ポイント / 10ポイント
・クレジットカードの決済ポイント / 10マイル(JALカード決済)
11ポイント+10マイルなので、15.5マイルですね。
JALカードに限らず、もっと他のコンビニ払い可能なクレジットカードで支払いをすれば、還元率としてはもっとあがります。
もっといえば、JMBローソンパスVISAカードがなくても、来店ポイント・買い物ポイントをためることができます。
JMBローソンパスVISAカードのかわりに、TSUTAYAカードを出せば、同じようにTポイントがたまります。
Tポイントは、2ポイント=1ANAマイルに交換することができますので、ANAマイラーさんや、クレジットカードを作りたくない方は、こちらの方法を選んで下さい。
つまり、ローソンで使う限りにおいて、JMBローソンパスVISAカードは、ポイント的にさほどお得ではない、と思います。
もちろん、ローソンハウスカードでもありますので、おにぎり30円引きなどのカード保有者限定のサービスも多々ありますので、ローソンヘビーユーザーさんは持っていて悪くありませんが・・・
JMBローソンパス VISA お得な理由は付帯のポイントサービスが充実している点です。
ローソンパスクレジットプレミアムサービスとは、半年ごとの利用金額に応じて、ボーナスポイントがもらえるというもの。
つまり、利用額があがれば、その分ボーナスポイントで、ポイントがもらえるのです。
★プレミアムクラス
20万円以上 → 1000P(500マイル)
★シルバークラス
30万円以上 → 2000P(1000マイル)
★ゴールドクラス
50万円以上 → 4000P(2000マイル)
★プラチナクラス
100万円以上 → 10000P(5000マイル)
つまり、100万円分の利用をすると、利用分のポイント5000P + プレミアムサービスポイント10000Pで、合計15000P
15000P = 7500マイルですので、この時点でようやく還元率が、0.75%になります。
純粋な還元率だけで考えた場合、JMBローソンパス VISA はやや平均に満たないと言わざるを得ないカードです。
けれど、もうさらにもうひとつお得なポイントがあるのです。
JALマイレージバンクの提携カードですから、ポイント移行のためのお金は一切かかりません。
また、移行までわずか1週間で手続きが完了します。
ちょっと特典航空券までのマイレージが足りないときに、さっとローソンポイントをマイレージにできるというのは、非常にありがたいです。
また、還元率の面で厳しいカードであることは否めませんが、ポイントに関しては比較的多くのキャンペーンを行っています。
たとえば、スタートアップキャンペーンということで、カード到着翌月末までに10,000円以上のクレジットショッピングで500ポイントプレゼントされます。
現実的にローソンポイントをためるには、このJMBローソンパスVISAカードを持つしかありませんし、ローソンでお得なのは間違えないので、Edyチャージでガンガン利用される予定の方、ローソンヘビーユーザーの方は是非持つべきカードです。
P-oneカードは、コンビニ払いもできませんし、Edyチャージも不可です。
要するに、他のクレジットカードと違い、このカード自身で完結しているカードであるといえます。
他のカードとの組み合わせを考えなくてよい分、他のカードの影響を受けないので、持ちやすいカードであると思います。
P-oneカードは、他のクレジットカードと違い非常に特殊なカードであるといえます。
そのひとつが、どこでも請求時1%オフというサービスです。
これは、P-oneカードをどこで、何の目的で使ったとしても、支払い請求時に1%引かれて請求されるというもの。
例えば、1000円の本をP-oneカードで購入した場合、請求時に引き落とされるときには、1%引かれた990円の請求です。
たった1%と思うかもしれませんが、もし年間100万円利用すれば、1万円が割引に。
200万円なら2万円、と年単位で考えればかなりお得すぎるカードであるといえます。
街中どこでも、1%オフのセールをしていると思って下さい。
こんなお得なカード、他にはありませんよ。
ポイントとか、マイルとか、いろいろ管理するのがめんどくさい、という人は、とりあえずP-oneカードを持てば、常に1%オフになるわけですから、使うだけで得してるということを理解できると思います。
1%オフも非常にお得なのに、さらにP-oneカードは、ポイントシステムも充実しています。
通常カード会社は、1%分のポイントを付与することで会員をつなぎとめますが、1%オフにさらに加えて、ポイントまでもらえるのですから、P-oneカードがどれだけすごいカードがお分かりになるかと思います。
さらにさらに、これもP-oneカードだけの特徴的なルールですが、毎月7日はポイントが10倍になります。
また、7日以外でも、シルバー・ゴールドカードは1.5倍のポイントになります。
ちなみに、7日に10×1.5=15倍になるわけではないので、ご注意を。
P-oneカードは、1000円=1ポイントが基本還元です。
JALマイレージへの還元率ですが、P-oneカードの種類ごとに還元率が異なります。
7日とそれ以外でまとめます。
■7日の場合
★ 一般カード(年会費無料)・シルバーカード(年会費1200円・初年度無料)
1000円=10ポイント=25マイル
還元率2.5%
★ ゴールドカード(年会費6000円)
1000円=10ポイント=50マイル
還元率5%
■7日以外の場合
★ 一般カード(年会費無料)・シルバーカード(年会費1200円・初年度無料)
1000円=1ポイント=2.5マイル
還元率0.25%
★ ゴールドカード(年会費6000円)
1000円=1ポイント=5マイル
還元率0.5%
これを踏まえたうえで考えると、P-oneカードは7日専用カードとして利用すべきです。
P-oneカードは、コンビニ払いも対応しておらず、Edyチャージもできません。
このカードだけで完結した利用をしなければならないのです。
そう考えた場合、やはり7日にP-oneカード、そのほかの日は、コンビニ払い可能なメインフロントカードを持ってきたほうが還元率としては大幅にあがることでしょう。
7日限定で考えた場合の2.5%、5%の還元は非常にお得であることには間違えありませんからね。
マイレージ移行のために、年会費・移行手数料はかかりません。
ただ還元率同様、ポイント移行制限にも、ゴールドカードが優遇されています。
ゴールドカード会員 年間10,000ポイント ( 50,000マイル)
一般カード会員 年間5,000ポイント ( 12,500マイル)
もう皆さん、わかってきたと思いますが、マイレージに移行するためには、ゴールドカードを持つ以外にありません。
ちなみに、10,000ポイントをためるには、7日限定で100万円使えば、5万マイル。
7日にうまく使えれば、非常にお得なカードであることは間違えありません。
正式には、1%引きが適応され、それに対するポイント付与になりますが、計算が非常にややこしくなるので、ここでは省いています。
まとめとして、とにかくマイレージ移行するなら、ゴールドカードを申し込んで下さい。
ただ、ゴールドカードを持てない場合でも、お得なカードとしては、一般カードも問題ありません。
ポイントは、1ポイント=3.5円キャッシュバック可能です。
このカードは、100万円利用すれば、44965円お得になるカードです。
詳しくは、「陸マイラーのマイレージブログ 『P-oneカードは、100万円使えば、4.5万円戻ってくる!?』」にまとめましてありますので、ご興味あれば、読んでみて下さい。
蛇足ですが、ポイント10倍は2009年2月までの時限キャンペーンです。
また、7日ポイント対象外の商品もありますので、ご注意下さい。
ANAマイレージがたまるフロントカード、つまり、代金をコンビニ・Edyで払えるカードは楽天KC系列のクレジットカードです。
楽天KCカード、楽天カードのコンビニ払いは、カードそもそもに備えられた支払い方法ではありません。
が、webから申込をして、カード発行後、口座引落用紙を返送せずにおくと、引落日の前にコンビニでの支払い用紙が送られてくるようになります。
楽天カードは口座引落口座を未提出にしましょう。
さて、コンビニ払いの説明を終えたところで、具体的な違いについて説明します。
「楽天」と聞くと、あの楽天市場を想像しますよね?
もちろん無関係なわけではないのですが、ポイントプログラム上、分けて考える必要があります。
楽天KC株式会社は、楽天株式会社の連結子会社であるクレジットカード発行会社です。
プロパーカードは「楽天KC カード」であり、MasterCard及びVISAから選ぶことができます。
楽天カードは、楽天との提携カードで、プロパーではありません。
楽天KCカードは、ショッピング利用100円毎に、「点でうれしいプレゼント」のポイント、1ポイントがたまります。
一方、楽天カードは、ショッピング利用100円毎に、楽天市場内で利用可能な楽天ポイントがたまります。
利用箇所は楽天市場内に限りませんので、たとえば、ローソンで1000円分の利用をすれば、楽天ポイントが10ポイントたまります。
ポイントの移行手続きなども必要ありませんので、自動的にたまります。
つまり、他のクレジットカードと同じように、ポイントがたまる楽天KCカードと、楽天ポイントという形でポイントがたまる楽天カードと覚えて下さい。
重要なのは、どちらがANAマイレージをためるのに適しているか、ということです。
◇ 楽天KCカード
100円=1ポイント=1マイル
移行手数料6000円(税込)/年間
移行制限 年間40,000ポイント(40,000マイル)まで
◇ 楽天カード
100円=1ポイント(楽天市場で利用可能)
2ポイント=1マイル で移行可能
移行手数料無料
ANAマイレージ還元率だけを考えた場合、移行手数料などを加味したとしても、楽天KCカードのほうが有利です。
ただ、もちろん人それぞれのライフスタイル、消費スタイルによって異なるのですが、ある程度インターネットで買い物などで利用している人は、楽天カードも持っていたほうが、何かを便利です。
(これについては、エントリーを改めて記載します)
楽天KCカードのオススメは、「HOME'S 楽天KCカード」です。
理由として、入会金・年会費が永年無料である点があげられます。
その他の楽天KCカードは、さまざまな利用条件が入っています。
さほど、ハードルの高い条件ではないのですが、やはり少しでもこのような条件の緩いカードを選びたいもの。
また、現在キャンペーン中につき、入会でもれなく2000ポイントがもらえます。
(他のカードは、入会後一定期間の利用制限あり)
さらに、キャンペーンで、毎週抽選で10,000ポイントがもらえたりとキャンペーンは豊富です。(2007年3月31日まで)
100円=1ポイント=1マイル
移行手数料6000円(税込)/年間
移行制限 年間40,000ポイント(40,000マイル)まで
ポイント累積 最大2年間
点でうれしいプレゼントポイントは、ANAマイレージだけではなく、Edyや楽天ポイントに交換することができます。
100ポイント → 50円分のEdy
100ポイント → 50楽天ポイント
還元率を考えると、半減してしまっているのですが、万が一満足にポイントがためきれなかった際のリスクヘッジがあると考えていて下さい。
点でうれしいプレゼントポイントは、プロパーカードと提携カードで、Edyや楽天ポイントへの移行比率が異なりますので、注意して下さい。
楽天KC VISAカード、楽天KC マスターカードのプロパーカードは、マイレージ以外のポイントに交換した場合も、1%の還元率を残しています。
HOME'S 楽天KCカード、プロントカードなどは、上記の通り0.5%の還元率です。
100ポイント → 100円分のEdy
100ポイント → 100楽天ポイント
同じ発行元のカードなのに、カードによってポイント移行の比率が違うというのも微妙ですが、そこは楽天KCクオリティということで・・・
ANAマイレージに何が何でも交換する、と決めている人はどのカードでも問題ないのですが、まだ迷っているという人ならば、プロパーのほうが安心かもしれません。
そもそも、このHOME'S 楽天KCカードは家賃をクレジットカードで払うことをテーマにしたカードですので、今後引越しなどをお考えの方は、提携の不動産屋から、クレジットカード払いで家賃を払える部屋を探してみて下さい。
今後、クレジットカード払いに対応した物件は間違えなく増えていくと思いますので、それに先駆けて所有していても損はありません。
ただ、家賃を払う予定がなくても、HOME'S 楽天KCカード持つことは可能ですし、家賃払いに仮に利用できなくても、利用価値はあるカードですので、是非ご検討下さい。
JALカードやANAカードが、どこで利用してもマイレージがたまるように、どこで利用をしても、楽天ポイントがたまるカードといえばわかりやすいでしょうか?
「楽天市場にないものはない」というのは、やや大げさ過ぎますが、衣服から食品まで数多くの店舗が出展しています。
ボクもインターネット上での買い物は、ほぼ楽天市場内で済ませていますし、楽天ポイントも、利用するたびにたまるので、その都度利用しています。
楽天カードの利用で、ポイントが2倍になります。と、楽天市場内に入ると、このような楽天カードの広告が目に付くと思います。
このコピーはもちろん、間違ってはいないのですが、やや誤解を生みやすい表現です。
まず、そもそも楽天市場内の買い物には、すべて1%のポイントが自動的に付与されます。
加えて、楽天カードで決済をした場合、カード決済分の1%のポイントがつくので、合計2%のポイントで、ポイント2倍という表現になっています。
では、もしこの決済を楽天カードで行わなかった場合は、どうなるか?
たとえば、JALカード決済した場合は、楽天ポイント1%と、JALマイレージ1%がたまるということです。
ですから、楽天市場内で楽天カードで決済をし、ポイントを2倍になったとしても、劇的に得している、というわけではありませんので。
楽天市場内の主なポイントキャンペーン、楽天サービスラリー(通称ポンカンキャンペーン)、また楽天市場内のポイントが倍になる楽天カード感謝デーなど、楽天カード所有者限定のキャンペーンが多々あります。
楽天ポイントはANAマイレージに交換できますが、たとえ交換しなくても、マイレージに順ずるお得な利用法があります。
それは、楽天トラベルです。
楽天ポイントは、楽天トラベルの支払いにも充てることができます。
つまり、マイレージで無料航空券を手に入れ、ホテルは楽天ポイントを使い、楽天トラベルで予約をすれば、飛行機代・ホテル代が無料になります。
楽天トラベルは国内の宿泊施設のみになってしまいますが、マイレージ旅行をより充実させるための楽天ポイントをためるというのも、ひとつの手です。
楽天カード入会で2000ポイント!すぐにANA1000マイルに交換可能
ANAマイラーの必須カードは、ANA VISAカードですよね?
今さらという気もしないではありませんが、念のため内容の整理を。
ANAカードは基本ベースで100円=1マイル、マイレージ移行手数料が2100円ですので、マイレージ移行を2年に1度にすれば、JALの半分の手数料です。
また、ANAカードポイント⇒マイルに交換というシステムなので、ANAカードのポイントを期限ギリギリまで貯めておいてから、マイレージに移行することで実質のマイレージ有効期限が延びます。
(最長5年 カードポイント2年+マイル3年)
ある程度の頻度でマイレージを消費するという人は、マイレージの自動移行コースにしておけば、毎月のクレジットカードの利用分がマイレージになります。
また毎年の更新毎に1000マイルですので、JALに比べカードさえ持っていれば、搭乗がなくても、マイルは貰えます。
(JALは、年1度、最初の搭乗時にマイレージが付与されます)
そして、「マイ・ペイす・リボ」を活用することで、100円=2マイルという高還元率が可能になります。
マイ・ペイす・リボとは、毎月の支払いをリボ払いにするという宣言です。
三井住友VISAカードのリボ払いの名称です。
リボ払いは、月々の支払いは一定額ですが、通常その利子が雪崩式に積もっていきますので、注意が必要です。
ただ、ANAカードの場合、毎月のリボの支払い額を、月々の利用可能額に設定しておけば、実質通常のカードと同じ状態で、ポイントが2倍貯まります。
カードが届いたら、まずサポートディスクに連絡を入れ、月々の支払額を限度額に設定しましょう。
また、マイ・ペイす・リボを利用すると、年会費が半額になるというメリットもあげておきます。
通常ポイントに加えて、前年のお買物累計金額に応じて、グレードが決まり、そのグレードを基準に利用額に対してのボーナスポイントが付与されます。
このボーナスポイントは、ANAマイレージに直接交換はできません。
・・・が、Gポイントを経由することで、ANAマイレージもできます。
100円=2マイルに、おまけのようなポイントもマイレージに交換できるのは、嬉しいですね。
Gポイントのほかにも、楽天市場で利用できる楽天ポイントに交換できたりと、使い道はさまざまありますので、マイルのほかにもいろいろ検討してみて下さい。
とにかくANAマイラーを貯めるには、必須アイテムといえるANA VISAカードです。
このカードはとにかく必須。
きわめてメイン的なカードに近いバックエンド、Edyチャージ用カードです。
ANAマイラー用のEdyチャージメインカードは、先にも触れたANA VISAカードです。
が、Edyチャージ用カードは1枚では事足りません。
Edyが請求があがるのに時間がかかることが多く、いざ使いたいときにチャージできるだけの枠があるとも限りません。
そこで、チャージ用サブカードが必要になります。
2枚のカードを使い分けることによって、ムダなくEdyを利用でき、マイルをムダにすることなくためることができます。
(決済金額がより多くなる人は、第三のカードも必要になります)
そこで、ANA JCBカードの出番です。
上級ANAマイラーさんは、ANA VISAカードとANA JCBカードの2枚持ちが基本です。
ANA VISAカードは、「マイ・ペイす・リボ」でポイント2倍になるので、こちらがEdyチ
ャージ用のメインカードになります。
ANA JCBカードの基本ポイントシステムは、100円=1マイル。
年会費2100円(初年度無料)、移行手数料もANA VISAカードと同じく年間2100円です。
ANAVISAカードは、ボーナスポイント分はマイレージ移行できずに、Gポイントを経由した裏技でマイレージ移行をしていました。
ANA JCBカードは、ボーナスポイントをそのままマイレージに移行することが可能なのです。
JCBカードは年間の利用額でボーナスポイント付与のステータスが決まります。
→ スターβ: 50~100万円の場合、100円で1.2マイル
→ スターα: 100万円以上の場合、100円で1.5マイル
最大で、100円=1.5マイル、1.5%還元率になるということです。
リボ払いや誕生月などの特別な条件なしでここまで還元率をあげることができるのは、ANA VISAカードだけです。
もし、ANA VISAカードのリボ払いが気分的にあまり好ましくないと思っていらっしゃる方は、ANA VISAカードをメインに。
ANA VISAカードを持っていたとしても、バックカード(Edyチャージ用カード)サブカードには是非持ちたい1枚です。
オダギリ・ジョーのユニークなCMと、「カードの切り方が人生だ。」というキャッチコピーですっかり有名なカードになりました。
「続きはwebで」というTV CMの手法も、ライフカードが最初にはじめましたよね。
多くの企業が同じ手法をとりましたけど、わざわざパソコンで検索してまで続きがみたいCMって案外数は少ないものです。
さて、このライフカード、ANAマイラー的には、誕生月のEdyチャージ用カードです。
誕生月のポイント5倍の期間にどうEdyチャージをして、枠をまわしきれるかが、ポイントです。
還元レートは、下記の通りです。
1000円=1ポイント=4マイル
0.4%とはっきりいって、低い還元率ですが、ライフカードにはさまざまな特典が散りばめられています。
ポイント付与の単位が1000円につき、1.0ポイント。
微妙な表現ですが、1500円なら1.5ポイントということで、実質、100円単位のポイントプログラムであるといって、語弊はないと思います。
いろいろとポイントはあるんですが、とりあえず箇条書きします。
もっともライフカードのポイントプログラムで特徴的&お得なのは、誕生月ポイント5倍です。
ポイント5倍ということは、100円=5ポイント=2マイル と還元率が一気に跳ね上がります。
ライフカードの正しい利用方法として、誕生月に利用枠めいいっぱいまでEdyチャージをしておいて、コンビニ払い用クレジットカードの支払いにあてることが有効です。
Edyチャージのよい点は、決済日を自分でコントロールできる点にあります。
チャージしたEdyカードをすぐに使う必要もありませんので、保管しておいて、利用すべきときに使えばいいので、使い勝手は決して悪くありませんよね。
入会ポイント50ポイントはしっかりもらっておくとして、入会から3ヶ月ポイント2倍も、100円=0.8マイルになるので、Edyチャージの利用して問題ない還元率です。
ポイントの移行手数料無料で、これだけ還元率があれば問題はないでしょう。
誕生月5倍と入会3ヶ月の2倍キャンペーンが重なった場合は、5倍×2倍で10倍になると嬉しいのですが、この場合は、足し算になるので、6倍のポイントになります。
<E-mail ポイント>
郵送の利用明細を、E-mailに切り替えると、送付ごとに10ポイント獲得できます。
月々1円でもカードの利用があれば、明細が送られてきてポイント対象になります。
ヤフーオークションの月会費(294円)のような少額の月会費の支払い用にしておけば、確実に毎月引きおとしがあるので、安心です。
もちろん、毎月ローソンで、うまい棒を購入しても構いませんよ(笑)
<利用金額ボーナス>
利用金額ボーナスはその名の通り、使えば使うほどお得になるということで、一定以上の金額の利用があると、ボーナスポイントが付与されます。
10万以上で50ポイント(200マイル)
30万以上で100ポイント(400マイル)
50万以上で100ポイント(400マイル)
100万以上で200ポイント(800マイル)
ライフカードは比較的、枠が育ちやすいことで有名です。
育ち安いというのは、使っていくうちに、限度額が50万円、80万円、100万円・・・と高額になっていくということです。
(もちろん、その人の属性によって異なりますが)
クレジットカード代金をEdy払いするときには、通常の買い物などに比べ高額になる傾向がありますので、枠が大きいほうが何かと便利です。
また、もし複数のコンビニ払いのクレジットカードを抱えていて、チャージ枠が足りない場合、繰上げ返済をすることで、枠を空けることもできます。
ライフキャッシュプラザのATMで繰上げ返済できますが、はじめての方はまず、サポートセンターに連絡を入れ、繰上げ返済をしたい旨を伝えれば、きちんと教えてくれますよ。
ライフカードは位置づけとして、Edyチャージ用のサブカード、他のカードの枠がなく、チャージできないときにあると安心のカード、ということです。
もちろん、誕生月はメインのチャージカードですので、利用予定額と限度額の限りチャージしておくことをおすすめします。
すっかり陸マイラーの必需品となったEdyですが、そもそもはソニーの非接触ICカード「FeliCa」(フェリカ)の技術からはじまった電子マネーです。
さて、そのお膝元、My Sony Cardの紹介です。
まずこのカードは、マイラー的にはANAマイレージ、Edyチャージ用カードです。
My Sony Card自身にEdyを搭載しているので、いわゆる自己チャージが可能。
ポイント基本還元率は、1000円=1ポイント=10ANAマイル
還元率1%なので、まずまずのカードといえます。
マイレージ移行手数料は6300円、ポイント有効期限3年と全体的に平均点はあげてもいいカードです。
位置づけとして、Edyチャージのサブカードとしてオススメです。
ライフカードよりも基本還元率は上なので、誕生月は、通常月は、My Sony Cardと使い分けるのが無難です。
他のEdyチャージ用カードとの兼ね合いで、どちらかに絞ってももちろん構いません。
My Sony Cardは、マイレージ還元だけではなく、付帯の特典が充実しすぎています。
My Sony Cardは、年会費無料です。
にも関わらず、驚くほど海外旅行の保険が充実してます。
通常のカードにある死亡・後遺障害の最大2000万円はもちろんのこと、携行品の盗難なども補償。またホテル室内を水浸しにしてしまったなどの損害賠償もついています。
嬉しいことにこれらの保険は自動的についているので、カードを所有してさえいれば、特別な手続きは一切いりません。
年会費無料でこれだけの補償があるカード、他に見当たりません。
さすがはソニーって気がするのは、ボクだけでしょうか?
eLIO加盟店ならばポイント2倍。
ソニーグループのeLIO加盟店ならポイント3倍。
そそいて、sonystyleなどソニー系のネットショップでeLIOでの支払いの場合、3%代金が引かれます。
以下、長くなりそうなので、箇条書きにします。
■ソニープロダクツセキュリティ
My Sony Cardなら、“いざ” という時に安心なソニー製品保険付き!メーカー保証ではカバーできないケースも補償!My Sony Card でご購入した日から1年間保障!
■ Monthly Present
5,000円以上カードショッピングのご利用で、抽選でソニーグループの商品をプレゼント!
■話題の最新映画、試写会ご招待
ソニー・ピクチャーズを中心に話題の映画、特別試写会にご招待いたします!(不定期イベント)
■ My Sony Card のメールマガジン・会員誌サービス
My Sony Card Hot Newsやメールマガジンなど、オトクなキャンペーン、楽しいイベントなどMy Sony Cardの最新情報をお届けします。※メールマガジンは、eLIOカードメンバーズページにてご登録いただけます。
■ PSポイントプラスサービス
PlayStation.com(Japan)で、eLIOでお買い物すると、通常のPlayStationポイントに加えてさらにサービスポイント3%がプラス!
■ So‐net 接続料割引サービス
接続料やコンテンツご利用の割引がご利用いただけます。
■ チケット優待サービス
Special e+(スペシャルイープラス)との提携によるチケット優待。
銀座ソニービル
■ カード会員限定メニューや割引優待でご利用いただけるお店をご紹介。
■ お台場メディアージュ
映画館や飲食店を割引でご利用できる店やショップ・ショールーム・ミュージアムで特典のあるお店をご紹介。
■ ITエンターテインメントセミナー
受講料10%OFFで、お得にソニー製品の使い方を学ぶことができます。
さすがは世界のソニー。
クレジットカードまでワールドクラスのサービスですね。
最後に2007年3月末日まで、My Sony Cardは入会キャンペーン中です。
ソニーウォークマン、もしくはEdy3000円分が当たる入会キャンペーンを毎月開催中です。
この機会にご入会をご検討してはいかがでしょうか?
ユナイテッド航空が行っているマイレージプログラム「マイレージプラス」は、ユナイテッド航空、Ted、ユナイテッド・エキスプレスの他に、スターアライアンス加盟航空会社でのマイル加算ができます。
マイレージ有効期限は、「18ヶ月に1回のマイル増減で、さらに18ヶ月有効期限が延長される」というもの。
加算してから2年後の年末で順次有効期限が切れてしまう「JALマイレージバンク」「ANAマイレージクラブ」やよりは有利で、会員自身のペースで気長にマイルを加算することができるのが特徴。
ユナイテッド航空もANAも同じ航空グループ「スターアライアンス」に属しています。
同じ航空グループに属しているとどういうメリットがあるか。
それは、ANAに乗って、ユナイテッド航空のマイレージをためることや、その逆に、ユナイテッド航空に乗って、ANAのマイレージをためることができるようになります。
さて、ユナイテッド航空マイレージプラスとANAマイレージクラブの違いについてです。
マイル有効期限
最後にマイレージが増減してから、18ヶ月というユナイテッド航空マイレージプラスに対して、ANAマイレージクラブは、取得した日の2年後の12月31日まで。
つまり、最大で3年までです。
マイレージプラスは、マイレージが1年半に1度増減していれば、事実上無限に繰り越せるのですから、期限だけを考えれば、マイレージプラスのほうがお得です。
ユナイテッド航空搭乗マイル
(ユナイテッド航空に乗っても、ANAマイレージはたまります)
ユナイテッド航空は、格安航空券であっても、マイレージは100%加算されます。
ANAマイレージの場合、格安航空券で50%、正規割引運賃であれば、70%加算です。
ANA 国際線搭乗マイル
(ANAに乗っても、ユナイテッド航空のマイレージはたまります)
国際線のフライトマイルは、どちらのマイレージカードを出しても同じです。
格安航空券で50%、正規割引運賃で70%、普通運賃で100%加算です。
ANA 国内線搭乗マイル
普通運賃はどちらも100%加算。
正規割引運賃は、ANAで75%加算、ユナイテッド航空で70%加算です。
一番のポイントは、格安航空券で、ANAで50%加算、ユナイテッド航空は0%、加算されません。
フライトマイル、まとめ
格安航空券というのは、いわゆるパッケージツアーのときの航空券の種類です。
海外旅行にパッケージツアーで旅行する方は、ユナイテッド航空を。
国内旅行にパッケージツアーで旅行する方は、ANAを。
ものすごく大雑把なわけ方ですが、ひとつの目安にはなりますよね。
特典(無料航空券)交換
無料航空券の交換に必要なマイル数も、両社で異なります。
路線ごとに若干異なりますが、ANAほうがより少ないマイルで交換ができる傾向にあります。
ただ、日本国内の往復無料航空券(もちろん、ANA便利用)は、どちらも15000マイルで交換可能です。
特典航空券の譲渡、マイレージの購入
ANAは特典航空券の利用方法にも細かい制限があり、2親等以内の親族にのみ譲ることができます。
一方、ユナイテッド航空マイレージプラスは、誰にでも譲渡可能。
友人らのために、特典航空券を発行して一緒に旅行ということもできるのです。
また、ユナイテッド航空マイレージプラスは、マイルを購入することができます。
1,000マイルから5,000マイル・・・US$2.75/1マイル
6,000マイル以上・・・US$2.5マイル/1マイル
別途連邦消費税7.5%+手数料US$35
あと、数マイル足りないときの非常手段としての道が残されていますので、いざというときには便利です。
海外旅行に数年に1度は行く人、またはマイレージを気長にためたい人向けのプログラムです。
また、生活圏が日本国内ではなく、アメリカにある人などは、ユナイテッド航空のマイレージのほうが使い勝手がいいでしょう。(当たり前ですが・・・)
3年間で15000マイルをためられるか、がひとつのポイントになるかと思います。
それがムリであれば、ユナイテッド航空のマイレージを少しずつ、こつこつとためていけば大丈夫。
少しでもマイレージが動いていれば、期間が無限になることを利用して、場合によって、使い分けるというのも、上級のマイラーさんならば手かもしれません。
ユナイテッド航空(UA)のマイルを貯めることができるクレジットカードは3種類あります。
すべて申込をして、入会ボーナスマイルをもらう、というのもひとつの方法ですけれども、すぐに解約をしてしまうと、クレヒスにキズがつく可能性がありますので、ご注意を。
現在、マイレージ・プラスJCBゴールドカードが年会費無料のキャンペーン中です。
もし今から、クレジットカードを作ろうと考えていらっしゃる人にはオススメです。
外資系マイレージクレジットカードらしく、入会ボーナスなども日系マイレージクレジットカードに比べ、太っ腹です。
マイレージ有効期限は、「18ヶ月に1回のマイル増減で、さらに18ヶ月有効期限が延長される」ので、クレジットカードを18ヶ月に1度利用し続けている限り、無期限になるので、のんびりマイレージをためることができます。
マイレージ・プラス セゾンカードには、ゴールドカード・一般カードがあります。
カードのグレードごとに、マイレージ還元率や、海外旅行傷害保険などの付帯保険が異なります。
マイルアップメンバーズとは、マイレージ・プラス セゾンカード限定のマイレージボーナスサービスです。
追加年会費 5,250円(税込)でショッピングご利用 1,000円につき、10マイルが追加加算されるプランです。
つまり、マイレージ・プラス セゾンカードの通常ショッピング利用が1000円=5マイル、マイルアップメンバース登録で、1000円=10マイル。
合計1000円=15マイル、100円=1.5マイルになります。
マイレージ・プラス セゾンカードでマイレージをためるのならば、マイルアップメンバーズへの入会は必須ですね。
なお、ゴールドカードの場合は、通常還元率が1000円=15マイルですので、マイルアップメンバーズの入会は必要ありません。
(ゴールドカードの年会費に含まれている、という考え方でもいいと思います。)
マイレージ・プラス UCカードには、ゴールドカード・セレクトカード・一般カードがあります。
カードのグレードごとに、マイレージ還元率や、海外旅行傷害保険などの付帯保険が異なります。
マイレージ・プラス UCカードは、ボーナスマイルが非常に充実しています。
入会ボーナス最大10000マイル、携帯電話代金支払いに利用すると2000マイルなど、キャンペーンを見逃さなければ、非常に効率的にマイレージをためることができます。
マイレージ・プラスJCBカードには、ゴールドカード・一般カード・クラシックカードがあります。
カードのグレードごとに、マイレージ還元率や、海外旅行傷害保険などの付帯保険が異なります。
陸でマイレージをためるには、ゴールドもしくは一般カードが必須です。
クレシックカードは年会費が安くなってはいるものの、200円の利用で1マイル。
(ゴールドもしくは一般カードであれば、100円=1マイル)
マイレージ還元率が2倍になるのですから、年会費を考えても、ゴールドもしくは一般カードを申し込むのが賢い選択です。
現在、マイレージ・プラスJCBカードマイレージ・プラスJCBゴールドカードが初年度年会費(10500円)無料キャンペーン中(2007年3月18日まで)。
入会で、6000マイルがもらえるチャンスですので、この機会の入会をオススメします。
ノースウエスト航空のワールドパークスは、最も日本人がためやすい外資系マイレージプログラムです。
提携クレジットカード、提携サービスも豊富ですし、外資系マイレージプログラムらしく、非常にためやすいです。
まず、マイレージの有効期限がなく、特典を家族以外の第三者に譲渡可能。
また、格安航空券でも100%マイレージが加算になるなど、利用者に嬉しい外資系マイレージならではのプログラムです。
また、ユナイテッド航空のマイレージプラスとの大きな違いとして、マイレージ有効期限があげられます。
マイレージプラスは、「18ヶ月に1回のマイル増減で、さらに18ヶ月有効期限が延長」と日系マイレージに比べれば緩いのですが、若干の制限がかかっています。
ワールドパークスは、マイレージ期限はありません。
無期限ですので、10年20年単位でマイレージをのんびりためることも可能です。
マイレージカードを作っておくだけなら無料ですし、「ニッポン500マイル・キャンペーン」(2007/3/31まで)のような非常にお得なキャンペーンをうまく利用して、いつかのその日の旅行に備える、というのも悪くありません。
はじめは、無料でつくれるマイレージカードからはじめて、もっとマイレージをためたくなった時点で、「ノースウエスト/シティ ワールドパークス VISAカード」、「ノースウエスト・ワールドパークス/ダイナースクラブカード」など提携クレジットカードの作成を検討しはじめても遅くはありません。
ちなみに、15000マイルで、JALの日本国内無料航空券に交換もできますので、外資系マイレージプログラムなのに、日本でためて日本で使うというワザも使えます。
ノースウエスト航空(NW)のマイル(ワールドパークス)を貯めることができるクレジットカードは3種類あります。
これらのクレジットカードは、VISA、ダイナース、JCBとブランドが異なるので、それぞれ所有するのも可。
タイムングをうまく合わせれてば、それぞれの入会ボーナスだけで無料航空券を得ることができるかもしれません。
※それぞれのカードの特徴に関しては、別途説明いたします。
提携クレジットカードは利用金額がそのままマイルになりますが、そのほかにポイント移行という形で、クレジットカード利用分のポイントをワールドパークスのマイルに交換できるクレジットカードもあります。
今まで、これらのカードを持っていて、ポイントが知らぬ間にたまっている人は、ノースウエストマイルに交換することができるので、確認してみて下さい。
ただ、これから新しくノースウエストマイルをためるために、クレジットカードを作るのであれば、提携クレジットカードに入会するほうがお得です。
入会ボーナスなど各種キャンペーンも充実していますし、還元率などを考えても提携カードのほうがお得です。
インターネット上のポイントサイト、ネットマイルでためたポイントも、ワールドパークスのマイル交換することができます。
ネットマイルは、インターネット上での、アンケート、会員登録、お買い物ポイントをため、キャッシュバックや商品券やマイルに交換をするサービスです。
ネットマイルは、ワールドパークスのマイルのほかに、ANAマイルにも交換することができます。
また、同様のサービスとして、Gポイントがあげられます。
Gポイントのポイントは、JALマイルに交換することができます。
どちらも無料会員登録やアンケートなどお金をかけずにためられるポイントなので、入会しておいて、少しずつマイルをためておくと、あとあと便利です。
ノースウエスト/シティ ワールドパークス VISA カードは、ゴールドカードとクラシックカードの2種類があります。
カードのグレードごとに、年会費・入会マイル・付帯保険の額などが異なります。
ただ、どちらも100円=1マイル、と還元率は同じです。
また、たまったノースウエスト/ワールドパークスのマイルはもちろん無期限になります。
現在、どちらのカードも初年度年会費無料キャンペーン中ですので、入会のチャンスです。
シティカードは世界で一番発行数の多いクレジットカードなので、海外旅行の際に、世界中に窓口があるので安心です。
また、クレジットカードが身分証の一部のような役割を担っている海外では、ステータスカードとして重宝することもあるでしょう。
ダイナースクラブカードは、世界ではじめて発行されたクレジットカードです。
上質・最高級のクレジットカードですので、ゴールドカードや一般カードなどという種別はありません。
(マイルが貯まるダイナースクラブカードとして、JAL、ANA、そしてノースウエストの提携カードは発行しています)
カードのデザインはシルバーを基調としたものですが、グレードは他社カードのゴールド、もしくはそれ以上の価値があるステータスカードです。
マイルは100円=1マイルたまります。
ちなみに、ノースウエスト・ワールドパークス/ダイナースクラブカードは、10円単位で四捨五入されます。
つまり、たとえば、67150円利用した場合、加算マイルは672マイルです。
細かい部分ですが、他のクレジットカードは1000円単位もしくは、10円未満は切り捨てるカードが多いので、さすがはダイナースクラブカードです。
キャンペーン期限は、2007年3月31日までです。
年会費無料はもちろんのこと、一番のポイントは入会基準です。
通常は、「年齢33歳以上、勤続10年以上の役職者または自営10年以上、自家保有」とステータスカードらしい厳しい基準があるのですが、今回のキャンペーンでは、若干緩めの基準が設定されています。
通常の審査基準ではちょっと厳しい目の方は、このキャンペーン中に申し込めば、比較的容易に発行できるのではないでしょうか?
NWA/JCBワールドパークスカードは、ゴールドカード・一般カードがあります。
カードのグレードごとに、ボーナスマイルなどのキャンペーン内容、海外旅行傷害保険などの付帯保険が異なります。
どちらのカードも初年度年会費、割引中です。
他のカードが無料にしていることを考えれば、NWA/JCBワールドパークスカードも足並みをそろえると思いきや、そうはいかないようですね。